労働者福祉

こくみん共済 coop と労働組合

組合員と運営組織

生活協同組合である こくみん共済 coop を構成するのは、組合員です。
この組合員が職場や地域においてそれぞれの運営組織に参加していきながら当会を支えています。職場では、労働組合や事業所を通じて、その組合員や従業員に加入促進をはかり、労働組合や事業所を「協力団体」という形で登録しています。さらに、協力団体が一定のエリアごとに集まって「地区運営組織」を構成し、当会への意見反映がおこなわれています。

協力団体

協力団体数は、全国で30,983団体(静岡:1,052団体)になります。職域を中心とした協力団体(労働組合、共済会、互助会等)は30,325団体(静岡:1,039団体)、また、地域の方を中心とした協力団体は、658団体(静岡:13団体)です(2019年5月末現在)。

地区運営組織

地区(各県内の一定の市町村をまとめた組織)にある各協力団体や、労済運動推進のための協力機構のことを地区運営組織と呼んでいます。

こくみん共済 coop と労働組合

1950年(昭和25年)前後から、労働組合や生協関係者の間で、労働者福祉運動の一つとしての共済事業に関心が高まり、労済生協設立に向けた取り組みが全国各地で拡がっていきました。その中心的役割を担ったのが労働組合(役員)でした。
「労働者福祉はひとつ」を合言葉にイデオロギ-を越えた取り組みが行われ、現在も こくみん共済 coop の組織基盤を担っております。また、組織運営でも、労働組合の代表者が機関運営に参加し、労働者・勤労者の声を反映しております。

静岡県労福協
静岡ろうきん
こくみん共済coop
ALWF
静岡県生活協同組合連合会
静岡ユニオントラベル
連合静岡