労働組合

日常活動|活動の原点は職場

現場は大変重要な位置づけです

日常活動として、「時間管理」「有休取得推進」「相談活動」などがありますが、組合役員が全ての活動を行うとき、『活動の原点は職場にあり』ということを忘れてはいけません。現場・現実を無視した活動は、組合員の気持ちとかけ離れたものとなってしまいます。

時間管理」を例にとると、36折衝を行うことが時間管理の第一歩ですが、折衝を行うことだけが役員の仕事ではないのです。常に残業の多い職場があれば、現場に足を運び、自分の目で確かめ、組合員と話し、なぜ残業が多いのかの原因を突き止めなければ、いつまでたっても残業を減らすことはできません。現場を確認せず、会社に対し「残業を減らす」要請だけを行うことによって、タイムカード上の残業は減ったものの、サービス残業の発生につながった例はいくらでもあります。このような場合、組合員の気持ちは組合から離れていくことになります。

組合役員が常に「職場を回り」「組合員とコミュニケーションをとる」ことによって、職場の実態を掴むことができると同時に、組合員からの信頼と協力が得られることになるのです。

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