労働組合

政策制度・政治|投票にいこう

 税金の使い道や法律を決めるのは最高決議機関である国会ですが、国会に法案を提出できるのは、行政機関を除くと国会議員のみに与えられた権利であり、その法案を決議できるのも国会議員です。
 一方、身近な市町村行政の政策を決め、条例を作るのは市町村議員の役割となっています。このことからも分かるように、選挙を通じて、国会や地方議会に私たちの代表を一人でも多く送り、考え方や政策を彼らに託して国政や地方政治の場で発言していくことが私たちの政策を実現する近道であり、現在の政治を変えることにつながっていくのです。

 真のゆとりと豊かさを実現するためには、賃金などの労働条件の向上だけではなく「公平、公正、納得」な税制・安心な社会保障制度、雇用の安定などを実現していかなければなりません。

 労働組合が行う選挙の取り組みは、議員を擁立すること、国民が政治に参加することの必要性や理解を訴えること、さらに、「一票を無駄にしない」「投票に行こう」と呼びかけ、投票率を上げることなどがあげられます。

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